旅先でも、ゼロウェイスト

出張で一泊、道外へ。普段の生活ではごみの出ない暮らしかたを心がけていても、旅先ではついつい、ごみが出てしまいがち。 でもちょっとの工夫と道具さえあれば、ごみの出ない快適な旅ができます。 今回の旅ではこんな感じ。

 

 

出発の朝、空港へ向かうバスでは、経木で包んだおにぎりをいただきます(腹ぺこだったため写真撮り忘れ・・) 近頃はマイボトルに飲みものを容れてくれるカフェも多いので、空になった水筒に珈琲を淹れてもらいます。 お昼と夕食は洋食だったので、マイ箸の出番はなし。 翌朝買ったパンは、食品用に持ち歩いている手ぬぐいに包んで持ち帰り。以前の投稿のタッパー同様、頼むと意外と応じてくださいます。

 

 

その他の買いものはもちろん持参した鞄に。 こうして思い返すと、旅先のゴミは主に、食事のときに出るものですね。あとはホテルのアメニティくらい。これも持参するもので事足りますね。コツはサブバッグとなる布の袋と、手ぬぐいを少し多めに持ち歩くこと。上に挙げたように食品を包むこともできますし、少し水を含ませれば使い捨ておしぼりも使わずに済みます。どちらも薄手のものを用意しておけば、大した荷物にもならず、ごみの心配のストレスから開放されておすすめです!

 

おまけ 上の写真は、トロッコで扱っているペルーの無農薬マカンボが上に乗ったクリームパン!(中はピスタチオクリーム!) 東日本橋のビーバーブレッドというお店で購入しました。

 

いつも読んでいただきありがとうございます。
では週末、お会いしましょう。
はかり売りとものさし トロッコ
札幌市中央区南1条西15丁目1-319 シャトールレーブ405号室
営業日 土・日 13時〜17時
#はかり売り #ゼロウェイスト

お気に入りの洗濯バサミで、洗濯日和

日々の暮らしを心地良い時間にするには、やはり小さなお気に入りの積み重ねなのではないかな、と最近思います。例えば大好きなタオルを新調した際には使う時は当然ワクワクするでしょう。でもその後の洗濯する時、干す時、たたんで仕舞う時など。一枚の布を触れる時間には、様々なシチュエーションがありますね。そんな1枚のタオルを巡るさまざまなシチュエーションで、あー素敵だな、嬉しいな、気持よいな。そんな感情を持ち続けられたら、それはきっと日々の暮らしがより豊かなになるのではないかと思うのです。

 

 

そんな私の思いからの一つの提案として、「ゴミにならない」洗濯バサミの提案です。竹とステンレスで出来たもの。大切に使っても、物はいつか壊れてしまったり、使えなくなってしまうもの。そうなった時に、これは竹の部分とステンレスの部分を分けてあげて。竹は土に還り、ステンレスはリサイクルされます。パッケージも紙のみ。「ZERO WASTE PRODUCT」とシールが貼られています。

 

 

GO BAMBOO(ゴーバンブー)洗濯バサミ
20個入 850円+税
 

いつも読んでいただきありがとうございます。
今日は週末、お待ちしております。
はかり売りとものさし トロッコ
札幌市中央区南1条西15丁目1-319 シャトールレーブ405号室
営業日 土・日 13時〜17時
#はかり売り #ゼロウェイスト

生活情報紙に載せていただきました

北海道新聞どうしん生活情報紙「札歩路」最終号にトロッコ商店を載せていただきました。

 

 

札幌でも「はかり売り」が広まればいいな。札幌市民の皆様、6/6の朝刊に挟まっている「札歩路」、ぜひ中広げてみて下さいね。20年続いた生活情報紙の最終号保存版に載せてもらえて、とても嬉しいです。

 

 

いつも読んでいただきありがとうございます。
では週末、お会いしましょう。
はかり売りとものさし トロッコ
札幌市中央区南1条西15丁目1-319 シャトールレーブ405号室
営業日 土・日 13時〜17時
#はかり売り #ゼロウェイスト

プラスチック、好きですか?

新刊『プラスチック・フリー生活』が入荷しました!私達の愛読書『ゼロ・ウェイスト・ホーム ゴミを出さないシンプルな暮らし』と同じ方が翻訳されている、とても読みやすい本です。プラスチック、環境問題を語る上で必ず出てくるワードですが、実際のところ、どれだけの情報を知っているでしょう?この本は、なんとなく知っている気がしている様なことも、今一度きちんと学べる、それもとても分かりやすく、自分たちの日常の中で気づきを得られる本。知識が増える楽しみ、そして自分のなんとなくがはっきりして、みるみる視界が良好となっていく様はとても清々しいとさえ思えます。環境問題は感心なくても、自分の健康には興味ない人なんていないでしょう。この本はどちらに対しても多大な情報を提供してくれる、手元に置いておきたい本です。ぜひ、あわせてゼロ・ウェイスト・ホーム本もどうぞ!2冊あれば、これからの暮らしが楽しく豊かになること間違いなしです。

 

いつも読んでいただきありがとうございます。
では週末、お会いしましょう。
はかり売りとものさし トロッコ
札幌市中央区南1条西15丁目1-319 シャトールレーブ405号室
営業日 土・日 13時〜17時
#はかり売り #ゼロウェイスト

6/1はspace1-15の朝市

私達トロッコが入店しているビル、space1-15では毎年恒例のあさ市が今週末、6月1日土曜日に開催されます。年に2回(次は7月)のあさ市の時だけ10時から12時も開いています。

今回の朝市、トロッコでのイベントは札幌の紺屋、纏祝堂(まといほぎどう)さんの藍染め布のはかり売りです!藍染めの他、生成生地、草木染め生地もあります。g売りなので、お好きなだけどうぞ!2〜10円/gです。纏祝堂さんは、洋服もご自身で作られていることもあり、ハギレが少しずつ出てくるそうでアトリエにお邪魔した時にそのハギレのなんと素敵なこと!お願いして今回、貴重なハギレのはかり売りが実現しました。こだわりの生地(コットン、リネン、ヘンプ、シルクもあるかも!!)も本当に素敵でちょっとした模様づくり、小さな小物づくり、いろんな使い方でこの美しい色を身近に感じて欲しいです。

私達は、一足お先にハギレを使って箸袋を作ってみましたよ!

(リボンはトロッコで扱っているリボンです)

ハギレと一緒に、纏祝堂オリジナル商品(洋服、アクセサリー、褌)も展示販売しますのでぜひお手にとってみてくださいね。纏祝堂さんいらっしゃるので、お話も楽しんでくださいね。

それから、space1-15は今年10周年ということで、様々なイベントが行われているのはご存知でしょうか。6月9日は、トークイベント、ライブもございます。札幌の喫茶つばらつばらさんのトーク、籠嶋学さんのライブはまだお席があるようです!(トロッコでもトーク、ライブのご予約承っておりますので、ぜひお声かけくださいね。)そして、その日にはお楽しみ袋も販売!space1-15内2店コラボのお楽しみ袋です。私達トロッコは8FのB・C・S+麺さんとご一緒します。とってもワクワクする内容となっています。ぜひ、9日も足をお運びくださいませ。

http://www.space1-15.com/10thevent/

 

楽しいイベント目白押しの6月、お待ちしております!

いつも読んでいただきありがとうございます。
では週末、お会いしましょう。
はかり売りとものさし トロッコ
札幌市中央区南1条西15丁目1-319 シャトールレーブ405号室
営業日 土・日 13時〜17時
#はかり売り #ゼロウェイスト

 

 

 

 

香り、うっとり、ホーリーバジル

 

今年もやってきました!ホーリーバジルの苗が入荷いたしました。札幌市西区にある「谷口めぐみ農園」の谷口めぐみさんが、丁寧に育ててくれた苗です。ホーリーバジルはとにかく香りが素晴らしくって、私はお茶にするのがとにかく楽しみ。鉢でも育てられるので、お庭がなくて断念されている方も、ぜひ一度チャレンジしてもらいたいものです。

 

 

一緒にドングリが発芽した苗も仕入れてきました!ドングリはよく見るし、木も見るけれど、発芽した状況ってなかなか見るタイミングって無いですよね。ぜひ、持ち帰って、ドングリの成長を見届けて欲しいなーと思っています。これも「谷口めぐみ農園」。

苗を購入される皆様へ

トロッコ通常通り、ビニール袋、紙袋は用意しておりませんので、各自エコバッグや風呂敷などのご用意をお願いいたします。

谷口めぐみ農園について

札幌市西区小別沢、盤渓に畑を構え、代々続く畑の中で、自然に寄り添いながら野菜を育てています。めぐみさんは同世代(と言ってしまって良い!?)で、これからの生きかた、土や野菜との一番良い関わりかたについて考えながら農家として頑張っていて、とにかくそんな農家さんが近くに居てくれて私は嬉しい、そんな存在です。夏になると小別沢に直売所が現れ、畑ではマーケットなども不定期開催されていますので、ぜひ一度、お野菜買いに行ってみて欲しい素敵な場所です。情報は谷口めぐみちゃんのインスタで!季節のお野菜はネット通販もされていますので、そちらのチェックもしてみてくださいね。

近々では5月25,26日には野菜苗の苗市が谷口めぐみ農園で開催されますので、要チェックです!

谷口めぐみ農園インスタ  @megumi55t

オンラインショップ    Megumi Farm Store

 

 

いつも読んでいただきありがとうございます。
では週末、お会いしましょう。
はかり売りとものさし トロッコ
札幌市中央区南1条西15丁目1-319 シャトールレーブ405号室
営業日 土・日 13時〜17時
#はかり売り #ゼロウェイスト

ペルーからやって来た、茶綿色

ペルーの野性味溢れる、茶綿100%のオーガニックコットンから作られた布が入荷しました。バルキーな質感で、白い綿と比べるとやや硬い印象があり、しっかりした質感を感じる事が出来ます。綿そのものの、優しい淡いピンクのような茶色は、見ていると思わず優しい気持ちにさせられます。色味のある生地なので、透け感も少なく、一枚でさらりと来ていただくシャツにとてもオススメです。風呂敷や、布バッグなど、ちょっとした小物づくりも素敵になること間違いなし!テーブルクロスにさらりとお使いいただくのも、食卓の雰囲気が良くなることでしょう。色の魅力、質感の魅力。どれをとっても独自の魅力がある、本当に素敵な布です。

 

 

世界の綿マーケットでは、茶綿の需要が弱まっていることで、全世界の茶綿の栽培が年々減少しているとのことです。なかなか出会うことの少ない、珍しい布、ぜひ一度触れて感じてみてくださいね。綿の原種は茶綿といわれているそうですよ。

 

 

いつも読んでいただきありがとうございます。
では週末、お会いしましょう。
はかり売りとものさし トロッコ
札幌市中央区南1条西15丁目1-319 シャトールレーブ405号室
営業日 土・日 13時〜17時
#はかり売り #ゼロウェイスト

大事に育てたい、藍の色の風呂敷

久しぶりの投稿になってしまいました。

トロッコオリジナルの多用布(風呂敷)の藍染!一点限り入荷いたしました。札幌の紺屋、纏祝堂(まといほぎどう)にて、天然灰汁発酵建てにて丁寧に染めていただきました。藍の深い色は見ているだけでも飽きません。とにかく美しい藍、風呂敷として荷物を運ぶ際にも、ちょっと寒い時には風除けとして身につけても。はたまた即席エプロンにもなるかもしれません。工夫次第でいろんなシチュエーションで大活躍します。使えば使うほど、しっくり自分の身の一部になってくれます。

 

 

生地はトロッコで取り扱っているオーガニックコットン。アメリカのスーピマ綿をスイスで紡績した、世界で最も高品質なオーガニックコットンから作られています。細い糸を高密度で薄く仕上げた布ですので、しっかりしながらも、軽やか。肌触りはうっとりするほどの素晴らしい品質です。洗濯した時はビックリの素材感で乾きも抜群!良いことづくしの多用布、贈り物にも最適です。

 

 

纏祝堂、実はトロッコ事務所からとても近いのです。出来上がりの連絡をもらって、すぐに工房にお邪魔しました。甕の中は深い藍色。ずっと眺めていたいくらいです。

 

 

まずは本物を目にしていただきたいです。美しい色にうっとり間違いなし。纏祝堂さん、今、染めたいものを募集もしています。ご興味あるかた、ぜひ、HPも見てみてくださいね。ちなみに私はスカーフの染めをお願いしています。出来上がりがとっても楽しみ。

 

纏祝堂(まといほぎどう)https://www.matoihogido.com/

 

いつも読んでいただきありがとうございます。
では週末、お会いしましょう。
はかり売りとものさし トロッコ
札幌市中央区南1条西15丁目1-319 シャトールレーブ405号室
営業日 土・日 13時〜17時
#はかり売り #ゼロウェイスト

 

 

芽吹く季節に、想いの種を

2017年に、この世から突然姿を消してしまった、造形作家の小林重予さん。彼女の友人である札幌の出版社、かりん舎 さんより、重予さんのブログ「ミンピーノート」をベースにした本が完成しました。重予さんのことが大好きだった人にとっては、久しぶりに重予さんと再会出来る、そんな嬉しい気持ちになる本です。(いや、嬉しいという感情も実は複雑で、私はページをめくる度に目頭が熱くなります。それは感動だけではなく、やはりもうこの世では出会えない悲しみなのか。)重予さんのことをご存知ない方にとっては、絵も言葉も、ハッとした何かを受け取ってもらえる、そんな素晴らしい出会いの本だと思います。芽吹く季節に、想いの種を沢山蒔いていけたらいいなぁと思っています。

 


 

地上に落ちて結実しない
膨大な数の種子に 思いを馳せ
人と人の 想いの種が
それぞれの 心のくぼみに 舞い降りて
感情の実を 結ぶことをも
願いながら
『小林重予 想いの種 日記画・ブログ集』より

 

ぜひ、1人でも多くの人に、この想いの種が届きます様に。トロッコで販売しておりますので、ぜひ、お手にお取りいただけましたら幸いです。(遠くにお住まいの方にも、連絡いただけましたら発送もさせていただきます)あわせて、いつも私達の事務所に彩りを添えてくれている、重予さんのBOXシリーズ作品も特別に展示いたします。

 

また、来月4月1日〜14日には、福岡のアートスペース獏 にて小林重予展があります。立体作品が主体と伺っています。ぜひ、こちらも合わせて見に行っていただけると嬉しいです。

 

いつも読んでいただきありがとうございます。
では週末、お会いしましょう。
はかり売りとものさし トロッコ
札幌市中央区南1条西15丁目1-319 シャトールレーブ405号室
営業日 土・日 13時〜17時
#はかり売り #ゼロウェイスト

今日のゼロウェイストショッピング

時々お惣菜パンや、菓子パンを食べたくなります。お昼ご飯作る時間が無い時とか、買い物ついでにふらっとパン屋さんに吸い寄せられてしまうことだって、まあ、ありますよね。手作りはいいに決まってるけれど、働いてるし、四六時中出来るわけじゃないから。バランスとりながら、生きるわけです。しかしながら、そういったお買い物の時が一番ゴミが出てしまうもの。一瞬で捨ててしまうプラ袋は、パンを購入する時、特に気になります。今日は、バタバタと食事もせずに出かける用事あり。絶対途中でお腹がすきそう、というわけで容器や袋を持って家を飛び出しました。我慢すればいいのだけれど。

 

 

やっぱりパン屋さんに行ってしまいました。出かけ途中にあった某パン屋さん。いつもレジは行列で混んでいるお店の印象。容器に入れてもらえるだろうか?初めてゼロウェイストにチャレンジするお店。若いレジのアルバイトの方は、「袋に入れず、容器に入れて下さい。」の意味は分からないようで、「袋に入れたものを容器にいれますか?」と返答される。いやいや、意味がないですから!しょうがない、忙しい中、マニュアルあっての仕事をしている中で、いきなりイレギュラーなことが飛び込んできたら、その言葉の意味まで考えないでしょう。「袋には入れずに」と返答し、無事に容器に詰めてもらいました。このやりとりがなければ、一つ一つプラ袋にパンを入れることをしないので、レジ時間は短くなること間違いなしだなーと改めて思います。そういった意味でも容器を持って行くという選択肢が当たり前になればいいなと思います。今回の反省点、レジの方に手短かに「ゴミを出したくないから」という理由を言えなかったことは次回に生かすとします。

 

【今日のゼロウェイストショッピング】

お買い物:パン(バケット、総菜パン、菓子パン)

持参容器:野田琺瑯 ホワイトシリーズ レクタングル浅型L 

さくっと出し入れ出来るお買い物バッグに入れて

場所:某パン屋さんD

 

いつも読んでいただきありがとうございます。
では週末、お会いしましょう。
はかり売りとものさし トロッコ
札幌市中央区南1条西15丁目1-319 シャトールレーブ405号室
営業日 土・日 13時〜17時
#はかり売り #ゼロウェイスト