選ぶことの出来る世界

『茶色の朝』という絵本があります。挿絵はヴィンセント・ギャロ。日本特別仕様です。表紙も美しく、可愛らしい本。思わずジャケ買いしてしまいそうな、そんな雰囲気なのですが。その雰囲気で、ぜひとも中身が分からずでも読んで欲しいトロッコ絶賛オススメの本です。(トロッコでも販売しています)でも、中身は可愛らしい内容ではありません。

 


ところで、今の世の中、幸せな毎日を過ごされていますか?何不自由なく生きていますか?言いたいこと、言えていますか?この本を読んで気づくことは、これは今の社会のことを表しているということ。日々の生活に忙しいから世の中のこと、政治のことなど気にする暇も心の余裕もない。そういう人が多いのも事実かと思います。それだけ身をすり減らして生きていることに、疑問を持っても良いかもしれません。自分にじわじわと近づいてくるものが、恐ろしいことではなく、ワクワクしたハッピーな物事にするためには、やはり私達ひとりひとりの行動が大事なのだなと思うのです。

『茶色の朝』について哲学者、高橋哲也さんの記事がとてもわかりやすいので、ぜひ、お時間ある方、こちらもどうぞお読みください。

哲学者・高橋哲也さん「茶色の朝を迎えたくなければ、思考停止をやめることです」

いつも読んでいただきありがとうございます。
では週末、お待ちしております。
はかり売りとものさし トロッコ
札幌市中央区南1条西15丁目1-319 シャトールレーブ405号室
営業日 土・日 13時〜17時
#はかり売り #ゼロウェイスト